ホーム >> 宮崎県測量設計業協会だより >> 2009年目次 >> Brushup [ 平成20年度「測量の日」講習会:延岡工業高等学校 甲斐涼太 ]

宮崎県測量設計業協会だより

目次ごあいさつ特別寄稿資格を取ろう | Brushup | TOPICS

Brushup

平成20年度「測量の日」講習会:宮崎県立延岡工業高等学校
植田 将崇尾崎 友哉|甲斐 涼太|木村 勇太
重田 航平須崎 東志信三浦 悠

平成20年度「測量の日」実習:宮崎県立宮崎農業高等学校

平成20年度「測量の日」実習  生徒感想文

甲斐涼太 『測量の日を体験して』

延岡工業高等学校 土木科2年

甲斐 涼太
 

先日は、お忙しい中私達の為に時間を割いて指導していただきありがとうございました。

一週間ほど前から測量の日にいろいろな測量機器についての話が聞けると聞いていて、とても楽しみにしていました。しかし本番の日になると、たくさんの業者の方々が来ていてとても緊張してしまいました。でも、最初の挨拶でとても優しかったので、楽しく実習に入ることができました。

自分は7班だったので、ミヤキョウさんと、山藤測量設計コンサルタントさんが教えてくれることになりました。二人ともとても優しそうで、面白そうな人達だったので、緊張していた気持ちが楽になり、学校の先生と同じように接することができ、いつもの実習と同じように学ぶ事ができました。
最初に教えていただいたのは光波測距儀でした。学校にあるものよりも機能が高いらしく、据え付けから後の作業は全く違うものでした。本当に光が見えるというところに驚きました。
次は電子平板でした。これは初めて見たのでびっくりしました。初めて触れる測量機器にとても興奮してしまいました。今までの実習で必死になって覚えた平板の据え付けなんていらないのではないかと思うほどすごくて、便利で、とてもかっこよかったです。学校に一台でもあればいいのにと思いました。

実習の合間に、ミヤキョウさんの方から測量士の心得を教えていただきました。それは、「技術があってもだめだ」、「人との関係を大事にすることが大切」、「技術は、機械がよければ上がるが、人との接し方はその人のレベルだ」ということです。高度な機械を扱うのに必要なのは人としての実力なんだと思いました。測量士になるには、とても大変なことだと知ったとき、教えに来ていただいたミヤキョウさんや、山藤測量設計コンサルタントさんがすごい人に見えてきて、自分もこういう仕事に就きたいと心から思いました。

今回学んだ事は、これからの進路選択や、自分が働いているときなどに生かしていきたいと思います。また、ミヤキョウさんの言葉を忘れずに、社会の波に負けずに頑張っていきたいと思います。本当にありがとうございました。

 

平成20年度「測量の日」講習会:宮崎県立延岡工業高等学校
植田 将崇尾崎 友哉|甲斐 涼太|木村 勇太
重田 航平須崎 東志信三浦 悠

平成20年度「測量の日」実習:宮崎県立宮崎農業高等学校