宮崎県測量設計業協会だより
資格を取ろう
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「資格を取るということ」 技術士 総合技術管理部門 (株)宮崎産業開発 右松 芳明 |
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1.はじめに平成20年度『宮崎県測量設計業協会だより』を発行するにあたり、『資格を取ろう』欄へ寄稿させて頂くことになりました。私の体験や考え方がこれから各種の資格試験に挑戦される方々の少しでもお役に立てばと思い、拙い文章でありますが述べさせて頂きます。 2.資格とは? 常日頃から『資格』という言葉を使っていますが、あらためて辞書で引いていますと『一定のことを行うために必要とされる条件や能力(大辞林)』と記されています。このことから資格試験は、この必要とされる能力と条件が備わっているかを国等の公的機関や民間団体等が認めるものであります。 3.私の資格試験の受験経歴 私の資格試験の受験は、その時の経験や業務のレベルに応じて挑戦してきました。(下表)
4.私の勉強法これまでに幾つかの資格試験を受験してきましたが、基本的に自宅での勉強は皆無でした。特に技術士に関しては、受験申込書を提出してから試験までの4ヶ月間ほとんど毎朝6時に出社し、始業までの約2時間を勉強の時間に当て、土曜か日曜のいづれかは図書館に通うというものでした。受験勉強は、どれだけ時間を掛けたかではなく、いかに集中して効率的にやるかだと思います。 5.資格を取ってから
技術士の責務に『資質の向上』というものがあります。資格を取得してからも常に社会の動向に注視し、自らの技術が陳腐化しなよう自己研鑽に努め、技術者としての資質を向上すべく努力を怠らないことを責務として課しています。 |
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